灼熱の小早川さん

田中ロミオの新刊『灼熱の小早川さん』を読みました。
前回のAURAでは、「いじめ問題」だったけど今回は、「学級崩壊」がテーマ。
崩壊寸前のクラスに規則や規律を守らせようとするクラス代表の女の子と
ひょんな事からその補佐になった主人公が学級崩壊を食い止めようとすると言うのが
今回の大まかなストーリーなんだけど
毎度ながらロミオ先生は、学園生活のドロドロを書くのが上手いなぁ~
でもそういうドロドロをちゃんと解決してスカッと納得のいくハッピィエンドで
終わらせるんだからロミオ先生はすごいなぁ~って思う。


まぁ今回、駆け足気味なラストだって評価低いけどAURAみたく
ネチッこいいじめ描写が少なかったのでモヤモヤせずに読めて個人的には良かったと思う
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